中小消費者金融 即日融資 2つの流れ

中小消費者金融などで即日融資の2つの流れ

中小消費者金融や大手など、融資を受けるまではどのような流れで進められていくのでしょう。
インターネットで情報収集をしているとキャッシング体験談のサイトがありますので、そういったものを読んでみるのもいいかもしれません。

 

即日融資にこだわる日なら、うっかりミスをして余計な時間がかかり、間に合わなかったという事態は回避しなければなりません。
中小消費者金融も大手も共通している、一般的な流れをご紹介します。

 

即日融資はお金の受け取り方が2タイプあります。
カードを発行してもらい、コンビニに設置されたATMなどで現金を引き出す方法と、指定した口座に振込融資をしてもらう方法の2つです。

 

カードでATMから融資を受けるには、まず申し込みを行い、必要書類が指定されますので提示します。
すると審査がスタートされます。
審査の結果無事に通過したら、契約を交わします。
自動契約機や店頭窓口ではその場でカードが発行されますので、できたばかりのカードを使えばすぐにお金が入ります。

 

口座に振り込んで欲しい場合は、途中の契約まではカード発行の場合と同じで、最後は振り込み依頼をして終了です。

 

途中で忘れ物に気が付くと家まで取りに戻らなければならなくなり、即日融資できるはずだったのに時間が間に合わなくなるということもでてきますので、準備をしっかり整えておきましょう。
特に中小消費者金融の場合は、店舗まで面談に行かなければならないところもあります。
近くならいいのですが、例えば大阪在住の方が1店舗しかない東京の店舗まで出向くという場合、契約時に提出する必要書類がなければ往復の旅費がかかることになります。
そうなると、当然即日融資もあきらめざるをえなくなりますから十分に気をつけたいところです。

 

基本的にどこの金融業者でも必要になるのは、本人確認書類です。
運転免許証・パスポート・健康保険証などのうち1点提示というところが大半です。

 

希望限度額が50万円以上になる、もしくは他社との借り入れの合計金額が100万円を上回る場合、収入証明書も添付するよう指示されるケースがあります。
収入証明書は確定申告書・源泉徴収票・給与明細書などから選びます。

 

銀行や大手消費者金融で収入証明書が必要になるのは希望限度額が高額になる場合なのですが、中小消費者金融では少額でも提示を求められるところがあります。
公式ホームページやお電話、問い合わせフォームなどで確認してみてください。

 

即日融資を行っているところは、受付時間の期限が設けられていますので、その時間に全ての手続きが間に合っていないといけません。
例えば、銀行で口座振込による融資方法でしたら、申し込みから審査、契約手続き、振り込み依頼までの全てを平日14時までに完了させておかないと間に合わないところが多数あります。

 

審査は最短30分というところでも、混雑する日でしたらもっと時間がかかることが予想されます。
申し込みフォームの入力内容に不備があれば、確認の連絡が入るなどして余計な時間がかかります。
余裕を持って、できれば平日午前中の早い時間から申し込みを開始しましょう。

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